紅茶のはなし

紅茶の製造方法には、2つの製法があります。
オーソドックス製法とCTC製法です。


オーソドックス製法とCTC製法

茶園
ダージリン(OP)とディンブラ(BOP)の場合はオーソドックス製法です。

オーソドックス製法の流れ

1. 茶摘します
2. 工 場

3. 萎 凋(いちょう)

葉を萎れさせ、水分を蒸発させます。
水分は失われ、発酵の最初の段階に入ってます。

4. 揉 捻(じゅうねん)

茶葉はローラーで圧力を加えて揉まれ、酸化発酵が進みます。 大小、太い細いなどに分けられます。段々と発酵がすすみます。

 

5. 乾 燥(かんそう)

紅茶は乾燥機にいれられ熱風を当て、 酸化酵素の働きを止めると同時に 紅茶の水分んが3%〜5%になるまで乾燥します。
アッサム(CTC)の場合は、CTC製法です。

CTC製法とは

Crush(押し潰す)Tear(引き裂く)Curl(丸める) 
のことです。

紅茶のグレーディング



茶葉の大きさで等級分けをします。
CTC製法によってつくられる小さいサイズの茶葉でも
お茶の品質には関係ありません。

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