茶壺房
	淺沼幸子プロフィール

茶壺房スタッフのお気に入りの椅子
茶壺房の事務所は和風モダン。



スチール製の無機質な椅子は不似合いです。
北欧のデザイナーの椅子やイタリアのソファーなど
さまざまな椅子にすわって仕事をしています。

今回ご紹介する椅子は建築家の吉村順三氏の椅子です。
あたたかな紅の木のてすりと深緑の皮の座面が
スタッフ全員のお気に入りです。

普段は代表の淺沼が仕事が一段落すると、きまってすわります。
今日もミルクティー(たまに、ブランデー入りのときもあります)を片手に、
アリスン・アトリーの「グレイラビットのはなし」をひらいています。
大のオトナがといわないでください。この絵本はオトナの絵本です。



「たためる椅子」吉村順三


必要なときに必要なだけとりだして使える日本の座布団は、
昔の人々の残してくれた素晴らしい生活用具だと思います。

掛け心地は勿論ですが、オブジェとして形がよく、
座布団のように簡単に小さく畳めて持ち運びでも便利で、
狭い所にもしまえる椅子をつくりました。

(吉村設計事務所パンフレットより)

茶壺房をデザインするスタッフ
Tomomi Yoshida

東京造形大学 造形学部 美術学科卒業後、庭師見習い修行。
その後建設コンサルタント勤務や、友人宅の庭仕事の手伝いなどをする。
傍ら、ひそやかに隙間緑化計画を実行中。
植物や石、水や光の姿かたち、それらがみせる変化に興味有。
苔と散歩、メキシコが好き。

Ayuko Okamura

1982年東京生まれ。愛知大学現代中国学部卒業後、北京大学芸術学部修了
18歳で写真を始め、アジア・ヨーロッパを撮影して回る。
2006年6月、中国留学中に 新京報等、現地メディアに活動が取り上げられる。
現在は東京にて創作活動中。
nanao(ナナオ)

イラストレーター・グラフィックデザイナー/武蔵野美術大学視覚伝達 デザイン学科卒業
シンプルで心に残る色と形・手触りを感じられるようなマチエール...愉しくリラックスした作品作りを
目指しています。
自然の一部である事の心地良さを求めて、07年安曇野にてパーマ カルチャーの勉強を始めました。
自然の形の機能的な美しさに驚いています。
尊敬するアーティストはブルーノ・ムナーリ。憧れている女性はトーベ・ヤンソン。
Hiroko Irie

青山学院女子短期大学 英文学科卒業後、桑沢デザイン研究所にてビジュアルデザインを専攻。
在学中、八王子市夢美術館のロゴマーク公募に応募し、入選採用されたのをきっかけに
茶壺房のロゴデザイン、パッケージデザイン、webデザインなどのブランディングイメージづくりに携わる。
デザイン会社勤務後、webデザインをメインに、わかりやすく温かみのあるデザインを心がけ、
現在フリーにて活動中。

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